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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編]永遠の物語

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梅田ブルク7で鑑賞してきました。平日にも関わらずやはり混んでましたねー。私としてはグッズ類は買わないのですがパンフレット欲しかったので品切れだったのは大いに残念です。
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前編を見に来た時にはなかった直筆サイン入りポスターが置いてあって入場前からテンションあがりますねえー。で、さらに気になるのは前後編鑑賞特典のフィルム交換だったのですが結果はといいますと…。
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お、おおおおー!これは当たりじゃね!?ラスト近くのキメシーンまともですがな。いやもうたまりませんなあ。


さてそろそろ作品の内容に関してですが当然ながら9話から最終話までの内容。今回も音楽や動画のパワーアップと劇場ならではの音響で見応えがありました。特に前半の魔女化した美樹さやか佐倉杏子の対決シーンは迫力が倍増。特にTV版では杏子がどれだけ肉体的ダメージを受けたのかはわりと間接的に描いていたのですが劇場版は直接的になってました。流血があると鬼気迫るものがありますな。それと後編では演出面での洗練も強く感じますね。暁美ほむらの回想シーンやその前後など、ちょっとしたイメージ映像を挟むことによってより避けられない運命性というのが際立った気がいたします。暁美ほむらワルプルギスの夜との戦いはTV版からそんなに手を入れてはいないように思えましたがあの辺はもともとが作画が良かったし大画面で映える内容でしたね。ただ前編ほど直線的な力強さがないのはなんでかなあ?と思う部分もありまして。それは後編は構成上、長い回想シーンが入ったりするなど連続ドラマ的で前編より長編劇映画向きではないのかもしれません。あとOP映像的な場面とエンドロール前の軽いエンドロールで主題歌のコネクトが流れてそれはそれで嬉しいのですがベタすぎて出来ればもっと意表を突いた場面で聞きたかったなあ。これは私が勝手に期待しすぎたのもありますけど。にしても総集編とはいえ前後編とも忙しなさ物足りなさもなく、そして劇場版としてグレードアップされた映像があり本当にアニメ映画を見た醍醐味がありました。それに嬉しいのは魔法少女まどか☆マギカという作品がこれで終わりではないこと。本編終了後の三部の予告ではまったく内容の見当もつきませんが次回は完全新作の劇場映画を見れると思うと楽しみが尽きない気持ちです。

魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

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